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シニアの外出付き添いも、家事代行におまかせ!


年齢とともに身体が疲れやすくなると、ひとりで外出するのは何かと大変です。駅や店先の階段では転倒の心配もあります。そんなシニア世代にとって、家事代行会社の「外出付き添い」は心強いサービス。介護とまではいかなくても足腰や視力に不安がある場合は、外出に同行して気を配ってくれるスタッフがいれば家族も安心です。ここでは家事代行会社の提供する「シニア付き添いサービス」の内容と、利用時の注意点をご紹介します。

 

どんなことを頼める?

<病院>

一般的に病院への外出は診察から薬の受け取りまで長時間にわたることが多く、特にシニア世代は体力的に辛いもの。持病などがあれば週に何度も通院することもあり、家族が付き添う負担も大きくなります。

通院は介護保険サービスで対応できることもありますが、家事代行サービスでは病院への持ち物の準備なども任せられるので、都合に合わせて利用するとよいでしょう。

<買い物>

近年はネットスーパーなどで日用品を購入するシニアも増えていますが、生鮮食品などは実際に品物を見て買いたいという人も少なくありません。食料品や生活必需品の買い物は介護保険で対応できる場合もありますが、遠方への買い物や嗜好品などヘルパーに依頼できない部分を家事代行サービスに依頼するという方法もあります。

<理美容院>

いくつになっても身だしなみは整えておきたいもの。美容院や理髪店に行けばよい気分転換にもなりますが、シャンプーやパーマなどで長時間かかるのが心配という人も多いでしょう。家事代行サービスで付き添いと送迎を頼めば、トイレや帰り道を心配することなくリフレッシュできます。

<結婚式>

結婚式場は自宅から離れていることが多く、移動の際に階段や段差が心配です。家事代行会社によっては、前もって式場の設備や環境を下見してくれるところもあり、当日は安心して式に参列できます。

付き添いサービスを受ける際の注意点

<スタッフの介護資格>

介護が必要な場合は、担当スタッフが介護の資格を持っているかどうかを確認し、どのような介助が必要かを伝えましょう。介護の資格を持っていない場合は、家族や介護ヘルパーの同行が必要となることもあります。

<料金>

通常の利用料金に加え、電車やバス、タクシーなどを使う場合は別途料金が必要になることがあります。交通機関を利用する場合はスタッフ分の交通費について確認しましょう。また交通費だけでなく、遠方へ外出する場合はスタッフの宿泊費が必要なケースもあります。利用料のほかにかかる料金を確認しましょう。

<予約は早めに>

特に結婚式への付き添いなどでは、シーズンによって混雑する場合があります。前もって予定がわかっているときには早めに予約するとよいでしょう。自身の体調変化などによって急にキャンセルする場合もあるので、キャンセルに関する規約も同時に確認しておくと安心です。

 

最後に

家事代行会社では、それぞれが便利なサービスを提供しています。遠出の外出に限らず「散歩の付き添いをしてほしい」「話し相手として付き添ってほしい」など細かい要望に応えてくれるところもあります。もし外出に少しでも不安や希望があれば、まずは家事代行会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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