You are here

オフィスの定期清掃


オフィス内や共用施設などの清掃。社員が持ち回りで行っている場合もあれば、清掃会社のスタッフが行っている場合もあるでしょう。それでは、いったいどちらが合理的なのでしょうか。

 

日常清掃と定期清掃の違い

まずは、日常清掃と定期清掃の違いを把握しましょう。

日常清掃とは、毎日の業務で使用頻度の高い場所を綺麗にすることを指します。デスク周りや玄関、トイレなどの清掃。または、フロアに掃除機をかけたり、ゴミを出したりするものです。

これに対して定期清掃は、高所の壁面やガラスの清掃、フロアのワックスがけやエアコンの分解洗浄など。これらを年1~2回のサイクルで行います。どちらかといえば、「メンテナンス」の意味合いが強いものといえるでしょう。専門業者に依頼すれば、専用の機械や洗剤を使用して、日常清掃よりも一歩進んだ作業を行ってくれます。

 

清掃をプロに依頼するメリット

定期清掃を業者に依頼する最大のメリットは、仕事の速さと出来映えです。熟練したスタッフが専用の機械を使用して作業するため、素人の掃除とは大きく異なります。特に来客の多いオフィスや店舗など、清潔感や美観が重要視される場所ではメリットがあるでしょう。店舗が清潔なら、リピーターが増えるかもしれませんし。また、オフィスが綺麗に整理整頓されると、勤労意欲も変わってくるものです。

もう一つのメリットは、社員が自分の仕事だけに専念できることです。毎日、終業前に行う日常清掃を業者に外注すれば、それだけ長い時間仕事ができます。また、定期清掃を業者に任せておけば、大掃除のためだけに全社員が出社する必要もなくなるわけです。

 

会社の規模に合った定期清掃とは?

大型のオフィスビルに行けば、清掃会社のスタッフをよく見かけます。これらの建物は共用部分も広く、危険な高所作業もあるでしょう。そのため、掃除をプロに外注するケースが多いのです。

こうした場合は、入居企業ごとに依頼するのではなくビル全体のメンテナンスを一括して発注するのが良いでしょう。たとえ1回の作業に数万円かかったとしても、そこで働く人数を考えれば高くありません。そのため、大規模なオフィスほど定期清掃を外注するメリットが大きいのです。

一方で少人数のオフィスや店舗、あるいは比較的余剰人員の多いケースではどうでしょうか。手の空いた人がいれば、ちょっとした時間で掃除が完了することでしょう。そのため、外注にメリットはあまり感じられないかもしれません。

ただし、小規模だからといって清掃の外注が無駄かと言えば、そうとも言えないでしょう。定期清掃の項目は、フロアや窓、エアコンなど細分化されています。必要な箇所だけを選んで依頼すれば、コストも大きくならないはずです。また、清掃スケジュ-ルも相談に乗ってもらえるので、予算に応じて効率的なメンテナンスが可能。基本的な定期清掃プランなら月1万円前後から設定されていますので、まず見積りを取ってみるのも1つの方法です。頻繁に利用するのではなく、年数回などでも清潔な空間が保てるはず。職場の環境が変われば、売上げなどが変わってくるかもしれません。

大阪で不要品の回収はクリーンクルーが便利です。

コメントを残す

Top